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中澤卓也の高校は?在学中にはNHKのど自慢でチャンピオンに【演歌歌手】

中澤卓也の高校

“長岡のマダムキラー”というニックネームを持つ演歌歌手の中澤卓也さん。

ここ最近はバラエティ番組への出演も多くなってきており、その人気は全国区へと広がりを見せています。

今回はそんな演歌歌手の中澤卓也さんが通っていた高校や高校時代のエピソード、また在学中に出演したNHKのど自慢での話題などご紹介していきたいと思います。

中澤卓也の高校は?

中澤卓也の高校演歌歌手の中澤卓也さんは新潟県長岡市出身で、デビューが決まり上京するまでは地元の長岡市に住んでいました。

高校は新潟県新潟市中央区にある私立の開志学園高等学校(かいしがくえんこうとうがっこう)へと進学し、選択科目ではヴォーカル科を専攻。

もともと高校入学前からプロの歌手になることを夢見ていたそうで、この高校への進学も将来のことを考えた上での選択だったそうです。

ちなみに長岡卓也さんは、もともと演歌に親しみがあったわけではなく、幼少期から慣れ親しんでいたのはJ-POPだったんだとか。

ギターで弾き語りをするなど、ごく一般的な少年時代を過ごしていたそうです。

しかしそんなJ-POP好きな少年の将来は、高校卒業前に出場した「 NHKのど自慢」で一変することとなるのです。

おばあちゃんの勧めで軽い気持ちで出場した「 NHKのど自慢」では、森山直太朗の「さくら(独唱)」を歌い、なんと”今週のチャンピオン”に選出されます。

そしてその当時の放送を見ていた「日本クラウン株式会社」のスタッフから連絡が来てスカウトを受け、とある師匠への弟子入りを勧められるのです・・・。

ただこのスカウトで提示された条件は歌うジャンルを演歌・歌謡曲にするということで、これまで歌ってきたジャンルとは全くの畑違いの世界。

当初は自分に歌えるのかと不安があったそうです。

でも師匠から頂いた言葉や「このチャンスを逃さずに掴む」と行動に出た中澤卓也さんは、大学へは進学せず、歌手になるための修行を続けることを選びました。

shiro
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こう思い切った決断ができたのも、きっと自由な校風の高校生活があったからかもしれないですね。

中澤卓也さんが通っていた開志学園高等学校(かいしがくえんこうとうがっこう)は、普通の高校のカリキュラムとは違い、

月曜日は1時間目から5時間目までは通常の授業

火曜日から木曜日の午後の授業は「選択フィールド」から選択した授業を受講

金曜日は「フリーデイ」で自分の趣味や校外活動に参加できる

となっていて、生徒の自主性を重んじる構成になっているんだそう。

また「選択フィールド」に関しては、

  • 文化系術系
  • 音楽エンタテイメント系
  • スポーツ系

の中から選べるようになっているので、進学のための勉学に励むというよりは、自分のやりたいことができる・将来の選択につながるような学びができる、という特色のある学校になっているようです。

なので中澤卓也さんも、この開志学園高等学校(かいしがくえんこうとうがっこう)での学生生活があったからこそ将来に対して柔軟に考えることができて、そして夢だった歌手になるための行動に出ることができたのかもしれないですね。

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まとめ

高校卒業後は大学へと進学せず、毎週末新潟から都内へとレッスンに通う日々が2年続いたという中澤卓也さん。

スカウトを受けた後全て順調に進んでいたというわけではなかったようですし、高校卒業後から2017年にデビューするまでは、大変な時もあったのではないかと思います。

しかしその時の努力が

  • 第50回日本有線大賞有線奨励賞
  • 第59回日本レコード大賞新人賞
  • 第32回日本ゴールドディスク大賞ベスト・演歌/歌謡曲ニューアーティスト賞

などといった結果へと繋がったんでしょうね。

今は演歌歌手としてではなく、バラエティ番組への出演など活躍の幅が広がっている中澤卓也さん。

今後の活動も注目していきたいと思います!