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真田ナオキは韓国人?本名や年齢・高校や学歴などプロフィールまとめ!

真田ナオキは韓国人?本名や年齢・高校や学歴などプロフィールまとめ!

演歌歌手の真田ナオキさんが『第62回 輝く!日本レコード大賞』の新人賞にノミネートされました。

父親も演歌歌手で2016年に演歌歌手としてデビューしたという真田ナオキさん。

名前がカタカナであることも影響してか、ネット上では「韓国人なの?」という声も呟かれています。

そこで今回は「真田ナオキは韓国人?本名や年齢・高校や学歴などプロフィールまとめ!」と題して、情報をお伝えしていこうと思います。

真田ナオキさんの本名や年齢・高校や学歴など気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

それでは行ってみましょう!

真田ナオキは韓国人?

「真田ナオキさんは韓国人?」という噂がありますが、この件に関して真相は明らかとなっていません。

ただ演歌歌手として活動する真田ナオキさんの父親の桂竜士さんは、

私の母は 87歳!母は
わずか7つの歳に言葉も
分からぬ他国(日本)に
単身、おばあちゃんを
訪ねて韓国から、海峡を
渡ってきた人!

引用元:桂竜士公式オフィシャルブログ

と2017年9月に自身のブログに綴っています。

母親の国籍に関して明記してはいないものの、これが本当なら真田ナオキさんの祖母は韓国から渡ってきた人ということになります。

ただこれだけの情報だけだと、父親の桂竜士さんと真田ナオキさんが韓国人だという根拠はありません。

もし祖母が韓国人だとしても、父親の桂竜士さんと真田ナオキさんは日本で生まれ、日本で育っています。

また日本の法律上、もし2重国籍だったとしても20歳前後で国籍を一つに選ばなければなりません。

これらのことを考えると、日本生まれの真田ナオキさんは在日3世の可能性はあるものの日本人である可能性がかなり高いとみています。

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真田ナオキの本名や年齢は?

真田ナオキさんの本名は「松谷大介」といい、年齢は31歳です。

(2020年12月26日生まれ)

「真田ナオキ」とう芸名の由来は、大好きな戦国武将・真田幸村からとったといいます。

演歌歌手として活動する人の多くが芸名で活動しているので、演歌界ではデビュー時に芸名をつけるのは珍しいことではないのかもしれません。

本名の「松谷大介」より「真田ナオキ」の方が印象に残りますし、幅広い世代に好まれそうな芸名なのも好印象ですね。

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真田ナオキの高校など学歴は?

真田ナオキさんの出身高校は明らかとなっていないものの、最終学歴は高校です。

出身地が埼玉県なので、埼玉県内の高校へと進学した可能性は高いと思います。

なお前途した通り真田ナオキさんの最終学歴は高校で大学へは進学していません。

高校卒業後は建築業界へと就職され、普通に働いていたといいます。

shiro
shiro
父親が歌手ではあったものの、歌手になりたいという夢は一度も描いたことがなかったんだそう。

ただ東日本大震災で歌手が被災地支援する姿を見て歌の力を実感し、その時に初めて歌の道へと進むことを決めたといいます。

もし東日本大震災の経験がなかったら歌の道へと進まなかったと断言しているだけに、決意は相当のものだったのでしょうね。

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真田ナオキは結婚して嫁がいるの?

ネット上では真田ナオキさんが結婚して嫁がいるのでは・・・と噂されていますが、これは事実ではありません。

真田ナオキさんは、今も独身でもちろん嫁も子供もいません。

真田ナオキさんの公式ブログにも「未婚」という文字があることから、間違いないでしょう。

お付き合いしている彼女など交際相手などに関しても今の所、情報は出ていません。

年齢的に結婚を考えている可能性もあるかもしれませんが・・・。

2021年2月現在、仕事に邁進しまだ独身生活を満喫していることは明らかです。

なお今後もし真田ナオキさんが結婚し嫁が・・・だなんてことがあればこちらにも追記していきますね!

真田ナオキのプロフィールと経歴

最後に真田ナオキさんのプロフィールと経歴を簡単にご紹介していきます。

名前:真田ナオキ

本名:松谷大介

生年月日:1989年12月22日

年齢:31歳(2020年12月現在)

出身地:埼玉県さいたま市

趣味:野球・競馬観戦

特技:空手(初段)・野球(小学生の時に日本選抜代表を経験)

演歌歌手として活動する父親に歌手になるよう勧められるも、頑なに拒んできたという真田ナオキさん。

しかし東日本大震災がきっかけで、歌手になることを決意します。

歌手になると決めてからは、声づくりのために日本酒でうがいをしたり、唐辛子をおやつ代わりに食べ喉を潰す努力をしたといいます。

2015年には現在の師匠でもある吉幾三さんの前で歌を披露するチャンスを掴み、見事弟子入りを果たします。

2016年4月には吉幾三さんが作詞作曲した「れい子」でデビュー。

2018年には「別れの夜明け」、2019年にはファーストアルバムを発売し、ライブ活動で全国を回るまでになります。

そして2020年には『第62回 輝く!日本レコード大賞』の新人賞にノミネートされ、真田ナオキという名前が世間に大きく注目されるまでとなりました。

とはいえ演歌界ではまだまだ新参者・・・。

『第62回 輝く!日本レコード大賞』の新人賞のノミネートで、今後の活躍がより一層期待されています。

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まとめ

「真田ナオキは韓国人?本名や年齢・高校や学歴などプロフィールまとめ!」と題して、情報をまとめさせていただきました。

真田ナオキさんが「韓国人なのでは・・・?」という噂がありますが、国籍は日本人である可能性が大きいとみています。

ただ祖母が韓国から海を渡ってきたと父親が表現していることから、韓国に馴染み深いのかもしれません。

爽やかな見た目で若手の演歌歌手の中でもイケメン枠に入る真田ナオキさん。

今回ノミネートされた『第62回 輝く!日本レコード大賞』がきっかけで、活躍の場がこれまで以上に広がることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!