エンタメ

柏木治(ジーユー社長)の経歴プロフィール!八百屋の息子で伊藤忠出身

柏木治(ジーユー社長)の年収

アパレルブランドのGU(ジーユー)の社長を務める柏木治さん。

過去にユニクロ野菜で大赤字を出すものの、その後携わったGUでは年商2300億円を突破。

勢いが止まらない経営者として注目を浴びています。

今回はそんな柏木治さんの経歴とプロフィールについてお伝えしていきます。

柏木治(ジーユー社長)の経歴

柏木治(ジーユー社長)の経歴プロフィール GUの凄腕社長として注目を浴びている柏木治さん。

GUの社長を務められるまでの経歴はとても華麗なものでしたが、意外なことに挫折を味わうという苦い経験もされていました。

大学卒業後:大手商社伊藤忠商事へ就職

柏木治さんは大学卒業後の1988年4月に、大手商社の伊藤忠商事へと入社し、伊藤忠商事で海外事業に携わっていました。

1999年:ファーストリテイリングへと転職

1999年1月にGEキャピタル・コーポレーションへと転職するも、12月にはユニクロを運営する株式会社ファーストリテイリングへと転職。

2000年3月には株式会社ファーストリテイリング執行役員へと就任します。

2002年:ユニクロ野菜を立ち上げ社長へと就任

2002年9月に株式会社エフアール・フーズ代表取締役社長へと就任し「ユニクロ野菜」を立ち上げます。

しかしここで「ユニクロ野菜」に携わるも大赤字を出し、その責任から会社を辞めることを決意したと言います。

柏木治(ジーユー社長)の経歴プロフィール

ただこの時ファーストリテイリングの柳井会長から、

「1回失敗したくらいで何を言っている。経験を次に活かせ。そして金を返せ」

と叱責されたことがきっかけで会社に残ることを決意し、新たな事業へと乗り出していきます。

2004年:ファーストリテイリングの執行役員に就任

2004年には株式会社ファーストリテイリングの執行役員へと就任されています。

2007年:株式会社ユニクロの執行役員に就任

2007年12月には株式会社ユニクロの執行役員にも就任されました。

2008年:GOVリテイリング取締役副社長へと就任

2008年9月にはGOVリテイリング取締役副社長へと就任し、2年後には社長へと就任されています。

GOVリテイリングは2011年8月まで使用していたジーユーの(GU)旧商号

2011年:株式会社GUの代表取締役社長へと就任

2011年には現在社長を務める株式会社ジーユーの代表取締役社長へと就任されます。

柏木治(ジーユー社長)の経歴プロフィール

そして徐々にここから柏木治さんの打ち出すアイデアが次々とヒットし、GUは見事多くの人に愛されるアパレルブランドへと変貌を遂げていきました。

例えば1本990円で購入できる格安のジーンズ。

発売当初はものすごく話題になり、今もものすごく売れ続けているヒットアイテムの一つです。

また

  • その時流行りのトレンド服
  • 記事よりデザイン重視
  • 値段をユニクロの半額以下に設定

するなど消費者目線で工夫を重ねヒット商品を飛ばし続けています。

そして地道な努力の結果、現在のGUの年商は2300億円を突破

手に入れやすいファストファッション、そして買い求めやすい値段設定から多くの人に愛されるブランドとして周知されるようになりました。

スポンサーリンク




柏木治(ジーユー社長)のプロフィール

柏木治(ジーユー社長)の経歴プロフィール

名前:柏木治

出身地:兵庫県

生年月日:1965年

年齢:55歳(2020年2月現在)

大学:一橋大学経済学部

華麗なる経歴を持つジーユーの社長の柏木治さん。

出身地は兵庫県西宮市で、甲子園球場近くの商店街の八百屋の子供として生まれました。

中学高校時代はサッカー部の選手兼マネージャーとして活躍し、大学は一橋大学の経済学部へと進学されています。

shiro
shiro
スポーツ少年だったんですね!

柏木治(ジーユー社長)は八百屋の息子で伊藤忠商事出身

地元兵庫県西宮市で八百屋を経営される両親の元、育まれました。

ご両親の経営する八百屋は兵庫県西宮市の甲子園口駅商店街にあり、今も地元の人に愛されているお店でもあります。

ご両親としては八百屋を継いで欲しかった・・・という思いもあったかもしれませんが、柏木治さんは自分の道へと進むことを選んだんでしょうね。

大学卒業後は、伊藤忠商事へと入社し、世界を舞台に活躍された柏木治さん。

のちに両親が携わる「野菜」と「ユニクロ」を組み合わせた「ユニクロ野菜」を世に出すだなんて、かなり驚いたことでしょう。

しかし残念ながら柏木治さんが取り組んだ「ユニクロ野菜」は失敗に終わってしまいました。

八百屋の息子としてはかなり悔しかったかと思いますし、ご両親も胸を痛めたことでしょう。

でも、アパレルの経営者としては大成功を収めたいまは、ご両親もきっと大喜びして息子を誇りに思っていることでしょうね。