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長瀬智也の脱退理由!音楽活動の休止に不満?滝沢体制にも嫌気をさしたか

長瀬智也の脱退理由

TOKIOの長瀬智也さんが2021年3月末をもってジャニーズ事務所を退所することを発表しました。

退所に伴い、芸能界から次の場所へといくことを表明しているため、TOKIOも脱退することとなります。

これまで長年にわたり活躍してきたTOKIOを脱退してまで退所を選んだ理由とは一体何なのでしょうか。

今回は長瀬智也さんの脱退理由についてお伝えしていきます。

長瀬智也の脱退理由!

長瀬智也の脱退理由

長瀬智也さんの脱退理由は、裏方としてゼロから新しい仕事の形をしたいという思いからだといいます。

長瀬智也さんが退所をするのではないか・・・という噂は以前から何度も出ていました。

しかし裏方としてゼロから・・・という理由で脱退をするだなんて誰が思ったことでしょう。

長瀬智也さんはジャニーズ事務所を退所するにあたり、退所する理由に関して明確な答えを出していません。

ただファンクラブでは、ファンに向けて、

「事務所のスタッフやメンバーと何年も話し合いを重ねた結果、今日のご報告となりました」

「どんな時も妥協せず一緒に頑張ってくれたメンバーや関係者、スタッフの方々に心から感謝しています。彼らが教えてくれた全てのことを大切に、来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います。皆様にはその時まで温かく見守っていただけたら幸いです」

参照:スポニチ

と綴られています。

「何年も話し合いを重ねた・・・」という表現からは、この数年の間に起きた周りの大きな変化も影響していたことと思います。

この数年、TOKIOとして音楽活動ができなかったり、またジャニーズ事務所の体制としても大きな変化がありました。

もしかしたらこれらの問題もまた少なからず影響しているのかもしれません。

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長瀬智也は音楽活動の休止に不満を持っていた?

長瀬智也の脱退理

長瀬智也さんはTOKIOとしての音楽活動ができないことに不満を持っていたといいます。

退所の理由は定かではないが、TOKIOのバンド活動ができなかったことが大きな理由の一つだと目されている。

参照:スポニチ

2018年に起きた山口達也さんの事件をきっかけに、24年連続で出場していた紅白歌合戦への出場がストップしてしまいました。

それに加え、予定していたツアーも全て白紙に・・・。

山口達也さんが担当していたベースが不在となったことで、TOKIOとしての音楽活動は休止せざるを得ない状況になってしまったのです。

もともと音楽志向が強かった長瀬智也さんだけに、TOKIOとしての音楽活動ができなかったのは相当辛かったはずです。

当時、長瀬智也さんは音楽に対する思いを、

「自分たちが精魂込めて作った楽曲も、ベースの音がなくなったら曲ではなくなってしまいます」

という表現で綴られていました。

また山口達也さんの事件後にTOKIOとして会見を行った際、今後の音楽活動に関して

「彼の音がなければTOKIOの音楽は成り立たない」

と心の内を明かしています。

ベース不在の状態で、TOKIOとしての音楽活動ができないという現実・・・。

音楽に対する思いが強かったからこそ、音楽活動の休止に大きな不満を持っていたことが伝わってきます。

長瀬智也は滝沢体制にも嫌気をさしていたか

長瀬智也さんは、ジャニーズ事務所の新体制である「滝沢体制」にも嫌気をさしていたのではと言われています。

一部報道によると、ジャニーズ事務所は現在、所属タレントの”若返り計画”を立てているといいます。

そんなところに長瀬を憤慨させたのが、滝沢が打ち出した『50歳定年制』だ。

参照:exciteニュース

「50歳定年制」といういわゆる定年退職制度を作り、高齢になるアイドルを排除する動きをしているというのです。

ただこの報道に関しては信憑性がなく、現状では50代を超えるタレントも多く所属しています。

とはいえ、ここ最近のジャニーズ事務所は、若手の育成に力を入れています。

その反対で、TOKIOの現在の活動はバラエティ番組などへの出演に留まり、音楽活動は休止している状態です。

今回長瀬智也さんの退社発表に合わせ、残る三人が新会社を立ち上げることも発表されました。

この新会社の設立がどのような意味合いを持っているのかは不明ですが、滝沢新体制の影響を少なからず受けている可能性はありそうです。