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【アベノマスクの寄付先一覧】寄付したいマスクを送る際の注意点も紹介!

【アベノマスクの寄付先一覧】寄付したいマスクを送る際の注意点も紹介!

アベノマスクの配布が始まりましたが「アベノマスクはいらない」「既にたくさんあるから大丈夫」という人も多いかと思います。

しかしそんなアベノマスクを必要と寄付を求めている人や団体が現実にはたくさんいるのをご存知でしょうか?

今回はアベノマスクの寄付先一覧をご紹介するとともに、寄付したいマスクを送る際の注意点もお伝えしていきます。

アベノマスクの寄付先一覧

【アベノマスクの寄付先一覧】寄付したいマスクを送る際の注意点も紹介!

アベノマスクに限らずですが、マスクの寄付を求めている寄付先をご紹介していきます。

なおアベノマスクを寄付する場合、寄付先に送付する際にかかる送料は自己負担となります。

送付方法なども合わせてご紹介していきますので、寄付を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ホームレス全国支援ネットワーク

ホームレス全国支援ネットワークは、全国のホームレス支援団体が加入するホームレス全国支援ネットワークでは布マスクの寄付を求めています。

集まったマスクは、希望する会員団体へと配布され、全国にある支援ネットワークへと配布されることが決まっています。

送付先:〒805-0015 福岡県北九州市八幡東区荒生田2-1-32

宛名:ホームレス支援全国ネットワーク

送付方法:普通郵便

問い合わせ先:電話での問い合わせ×

: E-mail postmaster@homeless-net.org

NPO法人絆プロジェクト2030

児童養護施設・障碍者施設・DV被害遭難シェルターなどの子どもを支援するNPO法人「絆プロジェクト2030」でも布マスクの寄付を呼びかけています。

寄付されたマスクはNPO団体が支援している「DVシェルター」に避難している子どもたちにプレゼントされることが決定しています。

送付先:150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-23-1F(gallery縁)

宛名:NPO法人絆プロジェクト2030

送付方法:普通郵便

問い合わせ先:03-5447-7629

メール:info@kizuna-project.jp

マスクを送付する場合、事務局メールに「子供たちへのメッセージを送っていただければ・・・」というメッセージがありました。

*メッセージは任意で大丈夫です!

なお子供たちへのメッセージを送っていただいた場合は後日HPへと掲載される予定とのこと。

子供を支援するという形でもぜひ送ってあげたいですね!

株式会社プロスラボ

【アベノマスクの寄付先一覧】不要なマスクを送る際の注意点も紹介!

介護福祉のスキルシェアサービスを運営する株式会社プラスロボは、介護施設に特化したマスク寄付の特設サイトを開設しています。

このサイト上では、寄付者と配布を希望する介護施設の双方を募集し、繋いでくれています。

マスクを送付する場合は、特設サイトから寄付するマスクの枚数を入力後、プロスロボに送付する流れとなります。

こちらは送付する前に事前に公式サイトから事前登録が必要となります。

流れとしては以下のとおり↓

  1. マスク寄付の特設サイトを開く
  2. トップページの「マスクを寄付する」というバナーをクリック
  3. 寄付できる枚数を入力する
  4. マスクを郵送で送付する

送付先住所はこちらになります。

送付先:〒106-0031  東京都港区西麻布4-11-2 406

宛名:株式会社プラスロボ 宛

送付方法:普通郵便

メール:sketter@plusrobo.co.jp

新宿連絡会

新宿のホームレスを支援する「新宿連絡会」でもマスクの寄付を募集しています。

路上に住んでいる人は住所がないので、集まった布マスクは一人一人に配って歩くそうです。

送付先:169-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10関ビル106号

宛名:新宿連絡会

送付方法:普通郵便

メール:shinjuku@tokyohomeless.com

NPO法人もったいないジャパン

不要になった食料品や日用品、衣料などを集め配布している神奈川のNPO法人「もったいないジャパン」でも、マスクの寄付を募集しています。

集まったマスクは、NPO団体や福祉施設、また最終的には希望する個人にも寄付されることが検討されています。

送付先:〒253-0071 神奈川県茅ヶ崎市萩園1642-2

宛名:NPO法人もったいないジャパン

送付方法:普通郵便

メール:info@mottainai-japan.com

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寄付したいアベノマスクを送る際の注意点

【アベノマスクの寄付先一覧】寄付したいマスクを送る際の注意点も紹介!

寄付したいアベノマスクを寄付先へ送る際の注意点をご紹介します。

最低限のマナーでもあるので、必ず守るようにしてくださいね。

アベノマスクの封は開けない

寄付を考えているようであればアベノマスクの封は絶対に開けないでください!

一度でも封を開けてしまったアベノマスクは寄付されても使い道がなくなってしまいます。

寄付するマスクは基本的に未開封で未使用が原則です。

アベノマスクが届いたら決して開けずに眺めておくだけにしておきましょう!

送付する際の送料は自己負担

アベノマスクを送付する際にかかる送料は基本的に自己負担となります。

封筒で送る場合、アベノマスク2枚あたりの重さは25gを超えるので、料金は94円〜となります。

無駄にせず必要とする人のところへと届けるためにも、送付する際の送料は元払いで送るようにしてくださいね!

寄付先に必要以外の連絡はしない

アベノマスクを寄付する場合、必要以外の連絡はしないようにしてください。

今回あげた寄付先のほとんどが、少ない人数で活動を行なっています。

もしメールや電話が来てしまった場合、その対応に多くの時間を割いてしまうようになってしまいます。

送り方については上記でご紹介した通りです。

送付先を間違えて記入しない限り、寄付先にはちゃんと届きます。

「どうしても確認したいことが・・・」ということがない限りは、連絡しないようにするのがベストです。

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アベノマスク以外のマスクを送る場合の注意点

【アベノマスクの寄付先一覧】寄付したいマスクを送る際の注意点も紹介!

今回ご紹介した寄付先はアベノマスク以外のマスクも募集していますが、アベノマスク以外のマスクを一緒に送る場合の注意点もご紹介していきます。

未開封のものに限る

寄付する際のマスクは、基本的に未開封のマスクのみです。

  • 一度でも開封してしまったもの
  • 使用済みを洗ったもの
  • 箱売りマスクから出した単品のもの

これらに当てはまるものは全てダメなので注意するようにしてください!

リメイクしたマスクはNG

寄付先の多くはリメイクしたマスクの寄付はNGとなっています。

最近はマスクのハンドメイドやリメイクも流行っていますが、これらは受付不可なので注意してくださいね。

まとめ

アベノマスクの寄付先を一覧にしてご紹介させていただきました。

数年後、自宅のタンスで発見・・・!

とならないためにも、必要なければ寄付という形をとってみるのもいいですよね。

マスクを本当に必要とする人に届けるためにも、ぜひ行動を起こしていただければと思います!