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寺内千穂の大学は共立女子大学!学生時代にはモデルの経験も【ミス日本代表】

寺内千穂の高校大学について

世界三大ビューティコンテストの一つと言われる「2020ミス・インターナショナル」の日本代表に栃木県出身の寺内志穂(てらうちしほ)さんが日本代表に選ばれました。

今回は寺内志穂さんが歴代最年長の26歳での代表選出ということもあり「ミス・インターナショナル」に選ばれるのはコネや年齢だけではないということを証明してくれたことでも話題となっていますね!

この記事ではそんな寺内志穂さんの通っていた大学について調査したことをまとめてみました!

寺内千穂の大学は共立女子大学!

2020年のミスインターナショナルの日本代表に選ばれた寺内千穂さんの出身大学は共立女子大学です。

寺内千穂が在籍していた学科は家政学部被服学科

寺内千穂さんは、大学は東京都千代田区にある「共立女子大学」の家政学部被服学科を卒業されています。

「共立女子大学」の被服学科では、生活と衣類に関する問題に関しての教育や研究を学ぶことができる学科で、

  • 衣料管理士(1級)
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員

などといった資格を取得できるようなカリキュラム構成となっているようです。

寺内千穂さんに関しては、大学で学んだことなどに関して公にはしていないので(2019年11月27日現在)、被服学科でどのような勉学をし、資格取得などをしたかについてはわかっておりません。

ただ被服学科というコースに入っていたことを考えると、学生時代からファッションにかなり興味を持っていたのではないかと推測します。

ちなみに大学在学中はモデルとしての経験も積み、大学や専門学校に通う学生にフォーカスした「美学生図鑑」に掲載された経験もあり、その当時はお姉さん系、キレイ系として注目を浴びていました。

ただこの時のモデルとしての経験は将来的に、

モデルを支える側の仕事をしていきたい

という夢を叶えるために行なっていると当時語られており、将来的にモデルとして活躍したいという夢は持っていなかったようです。

でもモデルを支える側の仕事をつくために自分がモデルをやるだなんてある意味すごいですよね!

しかし大学卒業後の進路は「モデルを支える側の仕事をしていきたい」という夢を選択ぜず、女性の花形職業とも言われる客室乗務員として就職をします。

なぜ客室乗務員という職業に就いたのかはまだ語られていないので真実はわかりませんが、もしかしたら将来的なことを考えた上で安定した職業を選んだのかもしれないですね。

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寺内千穂【ミスインターナショナル2020日本代表】の大学についてまとめ

ミスインターナショナル2020の日本代表に選ばれた寺内千穂さんの出身大学についてまとめてみました。

本人曰く”栃木出身の普通の人”と自分のことを例えていますが、今の寺内千穂さんを作ったのは、大学時代の様々な経験があったからこそだと思います!

26歳というには遅咲きだったかもしれないですが、年齢を重ねたからこそ兼ねそなえることができたであろう内面と外面が今回の結果につながったのかもしれません。

これからはミスとしての活動や世界大会への出場など多忙な日々が待っているかと思いますが、今後の寺内千穂さんの活躍を楽しみに見守って、そして応援していきたいですね!