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久石譲の娘麻衣の経歴とプロフィール!4歳で歌手デビューって本当?

麻衣(歌手)の経歴

作曲家で久石譲さんの娘で現在は歌手として活躍をされている麻衣さん。

世界的に偉大な父親を持った麻衣さんは、幼い頃から音楽に親しんできました。

今回はそんな麻衣さんのこれまでの経歴やプロフィール、また麻衣さんが4歳の時に歌ったあの名曲についてご紹介していきたいと思います!

麻衣(歌手で久石譲の娘)の経歴は?

麻衣(歌手)の経歴とプロフィール

映画音楽の挿入歌などの歌を担当するだけではなく、”うたうまい”の名義で日本の童謡を広める活動を行なっている歌手の麻衣さん。

ここではそんな麻衣さんの幼少期から直近の経歴について簡単にご紹介していきたいと思います。

麻衣のデビューは4歳?

デビューは麻衣さんが4歳の頃で宮崎駿監督の映画「風の谷のナウシカ」の挿入歌の「王蟲との交流」と「ナウシカ・レクイエム」という曲の歌を担当しました。

麻衣(歌手)の経歴「ラン・ランララ・ランランラン…」という頭に残るあのフレーズの曲と言った方がわかりやすいかもしれないですね。

shiro
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麻衣さんという人は知らなくても、この歌のフレーズを聞けば「あの声の子なんだ!」って思う人きっと多いと思います!

そんな麻衣さんはお父様の久石譲さんの影響もあってわずか2歳からピアノを習い始め、6歳になった頃にはNHK東京児童合唱団に所属され音楽活動に従事されてきました。

ただこの時は合唱団に参加するだけで、将来は音楽への道へ進むことは考えていなかったそうです。

しかし音楽活動はNHK東京自動合唱団を退団した後もずっと続けていて、学生時代には女性コーラスグループの「Little Carol(リトルキャロル)」に所属し、音楽活動を継続。

2001年にはテレビで放送されていた「たけしの誰でもピカソ」という番組に父親の久石譲さんとゲスト出演し、番組内で久石譲さんの娘として紹介される場面もあり、話題を呼びました。

この時の番組出演がきっかけとなったかどうかはわかりませんが、その後麻衣さんは歌を仕事にしたいという夢を抱き始めていたそうです。

麻衣が歌手を目指すようになったのはアメリカ留学がきっかけ

転機となったのは、麻衣さんが成城大学を卒業した後に留学したアメリカでの生活がきっかけでした。

もともと18歳くらいから何となく「歌手になりたい」と夢を抱いていたという麻衣さんですが、音楽活動に従事する父親の久石譲さんを見ていただけあっていろんな葛藤を抱えていたそうです。

そのため「歌手になりたい」という自分の意思を父親の久石譲さんに伝えるまで3年ほどの期間を要してしまったという麻衣さん。

shiro
shiro
偉大な父親を持つと、色々と考えることがあるんでしょうね・・・。

しかし父親の久石譲さんはそんな娘さんの夢を知り、きっと喜ばしかったんでしょうね。

娘の応援とサポートへと動き始めました。

麻衣の本格的デビューを支えた父親のサポートがすごい

そして自身が作曲を担当した韓国映画の「トンマッコルへようこそ」のテーマ曲の歌い手として麻衣さんを本格的なデビューへと導きました。

shiro
shiro
父親としても娘の歌唱力に惚れていたんでしょうね!!!

その後は「崖の上のポニョ」「ウルルの森の物語」などの映画曲を歌われ、2010年にはファーストアルバムの「麻衣」をリリース。

その後2014年6月には、父親の久石譲さんの出身地である長野県中野市の中野市音楽親善アンバサダー(大使)に任命されるなど、活動の幅を広げて現在も歌い手として活動を続けられています。

麻衣(歌手)のプロフィール

麻衣(歌手)の経歴

名前:麻衣

生年月日:1979年8月15日(2019年12月現在40歳)

出身大学:成城大学

麻衣さんは2018年6月に政治家として活躍されている丹羽大(にわ だい)さんと結婚されています。

2019年6月には第一子の長男が誕生。

現在は旦那さんの丹羽大(にわ だい)さんと協力し合いながら家事・育児・仕事の両立をし、現在も音楽活動を続けられています。

麻衣(歌手)の経歴とプロフィール
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ちなみに旦那さんの丹羽大(にわ だい)さんは、俳優として活躍されている城田優さんのお兄さん。

最高の伴侶と可愛い赤ちゃんに囲まれての生活はさぞかし充実しているのではないかと思います。

それにしても育児をしながらの歌手活動はかなり大変かと思いますが、旦那さんや周りの人のサポートを受けながら今後もより多くの人にその素敵な歌声を届けてほしいものですね!