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周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手い?習得した方法も紹介!

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手

香港の政治活動家である周庭(しゅう てい ・アグネス・チョウ)さんは流暢に日本語を操ることでも知られています。

日本への留学経験や在住経験がない周庭(アグネス・チョウ)さんですが、なぜ日本語が上手いのでしょうか。

日本語を習得した方法も気になります。

今回は周庭(アグネス・チョウ)さんがなぜ日本が上手いのか、習得した方法もご紹介していきます。

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手い?

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手

周庭(アグネス・チョウ)さんがなぜ日本語が上手いかというと、日本好きが高じて独学で習得したからです。

また政治家として活動する上で日本のマスコミ対応を自ら行うことで日本語に磨きをかけていきました。

日本語が上手い理由1.日本のアニメで学んだから

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手

周庭(アグネス・チョウ)さんは日本のアニメ好きとしても知られ、アニメを通じて日本語を学んだといいます。

日本のアニメ好きになったのは、小学6年生の時の時に見た「きらりん⭐︎レボリューション」がきっかけだといいます。

「きらりん⭐︎レボリューション」は原作漫画が「ちゃお」で掲載され、日本でも大ヒットした漫画です。

プリキュアシリーズの次にヒットしたアニメとしても知られています。
きらりん⭐︎レボリューションとは

ドジで頼りない性格の月島きらりがアイドルに一目惚れして、近づきたいという思いで芸能界デビュー。

アイドルとしての職業そのものへ真剣に取り組むようになっていくストーリーです。

香港では2008年にテレビ放送され、日本同様大ヒットを記録したとも言われています。

周庭(アグネス・チョウ)さんはアニメに関してはオタクを公言しているほど・・・!

「きらりん⭐︎レボリューション」から日本アニメにハマった周庭(アグネス・チョウ)さんは、

  • 『Fate/Zero』(フェイト・ゼロ)
  • 『THE IDOLM@STER』(アイドルマスター)

の漫画も大好きだと公言するほど大の日本アニメ&漫画好きとしても知られています。

日本語が上手い理由2.日本のアイドルのファンだから

周庭(アグネス・チョウ)さんは、日本のアイドル好きとしてしても知られています。

日本のアイドルの音楽を通してもまた日本語を取得するのに役に立ったのでしょうね。

最初にハマったのはモーニング娘。などハロプロ系だったといいます。

shiro
shiro
モーニング娘。の香港公演に行ったこともあるんだそう!

しかしここ最近は、

  • 乃木坂
  • 欅坂

などといった坂道系グループにハマっているとのこと。

2018年には乃木坂の香港コンサートに行く予定を立てていたといいます。

が、立法会議員補欠選挙の立候補の準備と重なり行けず・・・。

政治活動家として活動する以上、大好きなアイドルのコンサートは諦めてしまったといいます。

shiro
shiro
けど政治活動する上で日本のアイドルの曲を聴くことは良いリフレッシュになっていることでしょうね。

また好きなのは女性アイドルだけではなく、嵐の二宮和也さんのファンであることも公言されています。

日本語が上手い理由3.政治活動する上で必要不可欠だった

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手

周庭(アグネス・チョウ)さんが日本語が上手い理由として、政治活動する上で必要不可欠だったということもあります。

20歳の時には、日常的に使われる日本語は自由に操っていたという周庭(アグネス・チョウ)さん。

しかし政治活動家として活動する中で、日本のマスコミ対応などで高度な日本語が必要だと思い知ったといいます。

また香港の問題を国際社会にアピールするためにも、自ら発信することで

「日本人にも香港の現状をより多くの人に知ってもらえる」

という思いもあったのかもしれません。

SNSだけでなくインタビューでも流暢な日本語を操る周庭(アグネス・チョウ)さん。

今では中国本土の言語である北京語より日本語の方が上手く話せると公言しているほどです。

香港の言語は中国語の一つである広東語です。

ちなみに周庭(アグネス・チョウ)さんは英語も堪能で2018年には韓国語を勉強していた記録も残っています。

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周庭(アグネス・チョウ)が日本語を習得した方法とは?

周庭(アグネス・チョウ)はなぜ日本語が上手

周庭(アグネス・チョウ)さんが日本語を習得した方法は独学です。

小学6年生で日本のアニメにハマってから、アニメで日本語の日常会話を学んでいったといいます。

日本にも来日経験があり、日本に来るたびにオタクの聖地秋葉原にも足を運んでいたとも・・・!

もしかしたらオタクを通じて日本人とコミュニケーションをとっていたのかもしれません。

なおSNSで発信しているような難しい日本語は、日本のマスコミ対応する中でマスターしていったといいます。

雨傘運動のときに日本のメディアの記者さんがすごい集まって、香港や欧米のメディアはジョシュア(黄之峰、運動のリーダーの一人)が対応していたのですが、日本のメディアは「日本を大好きな人がいるよ」といって私に担当を回しました。

最初は通訳が必要なぐらいで「おはよう」しか自信をもって話せなかったのです。

でも取材のなかで喋る機会が増えて、記者さんから日本語の政治用語を教わり、どんどん上達しました。

日本にも来る機会が増えて、デモシストのなかではすっかり日本担当ということになっています。

引用:https://wedge.ismedia.jp/

「日本の記者から政治用語を学んだことがきっかけでどんどん上達した」

とあります。

元々日本語の日常会話程度をマスターしていたことも、功を奏したのかもしれませんね。

日本への留学経験も在住経験もないのに、日本語を流暢に操る周庭(アグネス・チョウ)さん。

日本の記者から政治用語を教わったにしても、母国語のように日本語を操れるだなんて本当にすごいこと。

今後も流暢な日本語を通して香港の現状や思いを伝え続けてほしいと願っています。