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キャロルゴーンの経歴!生い立ちが複雑?バツイチで実業家の一面も

キャロルゴーンの経歴

カルロス・ゴーンさんの現在の嫁であるキャロル・ゴーンさんに逮捕状が出て、キャロルさんの経歴や生い立ちについて注目が上がっています。

今回はそんなカルロス・ゴーンさんの嫁であるキャロル・ゴーンさんの経歴と生い立ちについてお伝えしていきます!

キャロル・ゴーンの経歴

キャロルゴーンの経歴

名前:キャロル・ゴーン

旧姓:キャロル・ハナス

生年月日:1966年生まれ

年齢:54歳

出身:レバノン・ベイルート

キャロル・ゴーンさんは、中東レバノンのベイルート出身です。

キャロルさんは20代の頃にアメリカ・ニューヨークへと渡り、人生の大半をニューヨークで過ごされています。

アメリカ在住時には、アメリカの国籍も取得。

そのためキャロルさんは2重国籍となっています。

ゴーンの嫁キャロル・ゴーンの国籍
キャロル・ゴーンの国籍はどこ?出身地はレバノンの首都ベイルート?カルロス・ゴーンさんの嫁キャロル・ゴーンさんに逮捕状が出ました。 嫁のキャロル・ゴーンさんも現在カルロス・ゴーンさんと一緒にレバノ...

キャロルさんは子育ての傍ら、女性の支援を目的としたブランドを設立するなど、経営者としても活躍されていました。

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キャロル・ゴーンの生い立ちは複雑?

キャロル・ゴーンさんは、1966年にレバノンの首都ベイルートで生まれました。

父親に関しては情報がなかったものの、キャロル・ゴーンさんの母親はシリアのアッパーミドルクラス出身のレバノン人だということがわかっています。

レバノンは決して裕福な国ではありません。

しかしキャロル・ゴーンさんの母親はアッパーミドルクラス出身のレバノン人だということなので、キャロルさんは幼少期からかなり裕福な生活を送ってきたのではないかと思われます。

ただキャロルさんが幼少期を過ごした時代、レバノンは内戦や隣国との争いが勃発していた時期でもありました・・・。

恵まれた家庭に生まれたものの、生まれ育った国では当たり前のように争いがある状況で、キャロルさんは複雑な思いを抱えながら成長していったのではないかと思います。

キャロル・ゴーンがアメリカへ渡ったのはいつ?

前途した通り、キャロル・ゴーンさんは、人生の大半をアメリカ・ニューヨークで過ごされてきました。

アメリカに渡ったのは、アメリカ国内にある大学への進学がきっかけとも言われています。

大学名に関しては公表されていないためわからなかったものの、大学では政治学を専攻されていました。

またアメリカへ渡った直後からニューヨーク在住のレバノン人の上流階級の集まりへと出入りするなど、アメリカ在住のレバノン人と交流を深めていたとも言われています。

キャロルさんの元夫は、アメリカ在住のレバノン系アメリカ人で稼ぎがいいと言われる金融マンであったので、きっとこの上流階級の集まりで出会ったんでしょうね。

キャロル・ゴーンはバツイチ

ゴーンの嫁キャロル・ゴーンの国籍
キャロル・ゴーンさんは、25、6歳の時にニューヨーク在住のレバノン系アメリカ人と1度目の結婚をされています。

元夫とキャロルさんとの間には3人の子供がおり、

  • 長男アンソニー:ボストンコンサルティンググループ・ニューヨーク支店のパートナー
  • 次男ダニエル:モルガン・スタンレー
  • 長女タラ:ブラウン大学の学生

と、3人の子供は実父と同様、エリート街道を進んでいます。

なお元夫との離婚理由に関しては公にされていないためわかりません。

しかし現在の夫であるカルロス・ゴーンさんとキャロルさんは、ニューヨークで開催されたチャリティイベントで出会ったということがわかっています。

この出会いがキャロルさんと元夫が離婚した後での出会いなのか、婚姻関係があった状態での出会いだったのかまではわかっていませんが・・・。

ただ少なくともカルロス・ゴーンさんとの出会いがキャロルさんの人生を変えたことは間違いないかと思います。

キャロル・ゴーンは実業家の一面も!

キャロル・ゴーンさんは、カルロス・ゴーンさんと出会う前からニューヨークで事業を展開していました。

キャロル・ゴーンさんが特に力を入れていたのは、レバノン製のハンドメイドのコットンブランド「CALM(カルム)」での事業。

子育ての傍らで2009年キャロルさんが43歳の時にブランドを立ち上げられました。

キャロルゴーンの経歴「CALM(カルム)」は、デザイナーとして一緒にブランドを立ち上げAlisonLevasseur氏とキャロルさんの名前であるCarole Marshi のイニシャルからつけられています。

shiro
shiro
キャロルさん、今とはだいぶ違って、柔らかい雰囲気を漂わせていますね。

ちなみに「CALM(カルム)」での売上の一部はレバノンの未亡人へと寄付するなど、女性の支援に積極的に取り組まれていました。

なお現在はキャロルさんは「CALM(カルム)」の事業は行っておらず、専業主婦」として夫であるカルロス・ゴーンさんを支えているととある報道で語られています。

個人での資産額が110億円相当と専業主婦にしては巨額の富を持つキャロルさんですが、莫大なお金を持っていたからこそ実業家として活動できるベースがあったんでしょうね。

今後もどのような活動を行なっていくのか、引き続き注目していきたいと思います!